02PRODUCT · FORM CAPTURE

タグを1行貼るだけ。
フォームは全部捕まえる。

お問い合わせフォーム、資料請求、LP——
今動いている全てのフォームに、1行の <script> を貼るだけ。AIが任意のフィールド名を自動マッピングし、確認画面付きフォームでも重複させず、既存リードの再問い合わせは履歴に繋ぎます。エンジニアの工数も、項目マッピングの設定地獄も、要りません。

STEP 1 · INSTALL1 LINE
<script src="https://sdk.leadhub-app.com/lh.js" data-workspace="acme"></script>
STEP 2 · ANY FORMフィールド名は自由
御社名株式会社山城テック
ご氏名田中 健一
電話番号03-1234-5678
業種製造業 / 精密機器
お問い合わせ導入の相談…
送信 ▶
AI PARSE
STEP 3 · LEADAUTO · 登録済み
company山城テック御社名
last_name田中ご氏名
first_name健一ご氏名
phone03-1234-5678電話番号
industry製造業業種
note導入の相談…お問い合わせ
sourceform · /contact
utmgoogle / cpc / spring
8 fields mapped↑ confidence 0.94
AI MAPPING

「お名前」も「ご氏名」も「name」も、全部同じ場所に入る。

HubSpot や Salesforce のフォーム連携は、フィールドごとに手動でマッピング設定が必要です。LeadHubは、フィールド名から意味を推論。日本語の表記ゆれも、複数言語も、AIが勝手に揃えます。

LeadHub フィールドあなたのフォームに書かれている名前 (例)
last_name / first_name姓 / 名
お名前ご氏名name申込者フルネーム担当者名your_name
company会社名
会社名御社名貴社名法人名companycompany_name所属organization
emailメール
メールアドレスメールメアドemaile-mailmail_address
phone電話番号
電話番号TELお電話連絡先phonetel_no
job_title役職
役職職位肩書きpositiontitle
department部署
部署部門所属部署departmentteam
note備考
お問い合わせ内容ご相談内容備考messagecommentinquiry
マッチしないフィールドは?
「BANT予算」「決裁日」のようなカスタム項目も、raw_form_data として全て保存。タイムラインに表示され、後から構造化フィールドに昇格させることもできます。
マッピングを上書きしたい?
設定画面で「このフィールドはこの項目に固定」と宣言できます。AIの推論は、優先度の高いルールとして上書きされます。
INBOX · 受信一覧

飛んできたフォームは、
受信一覧で全部見える。

送信は即座にリード登録。受信一覧画面では、送信日時・送信元ページ・パース済みリード情報・ステータスを並べて一覧できます。スパムや誤送信は「無視」ですぐに除外。

一行を展開すると、元のフォームデータと AI パース結果を並べて比較できます。AIが何をどう判断したか、後追いで確認できる作りです。

  • ステータスでフィルタ — 登録済み / 無視 / 解析失敗 / 全て
  • 同じメールから再問い合わせは、既存リードに自動で履歴追加
  • 展開すると、元フォームとAIパース結果を並べて比較できる
  • 登録済みリードへは1クリックで遷移
app.leadhub.ai/w/acme/form-submissions
フォーム受信一覧
全て 247登録済み 231無視 9解析失敗 7
受信パース結果送信元ステータス
14:32今日
田中 健一 · 山城テック
tanaka@yamashiro-tech.co.jp · 03-1234-…
/contact● 登録済み →
14:01今日
伊藤 真理子 · グロースHD
ito@growth-hd.jp · CTO
/lp/spring● 登録済み →
RAW vs PARSED · 元データとAIパース結果
RAW FORM DATA
お名前伊藤 真理子
御社名株式会社グロースHD
役職CTO
メアドito@growth-hd.jp
BANT予算1,500万円程度
AI PARSED
last_name伊藤
first_name真理子
companyグロースHD
job_titleCTO
emailito@growth-hd.jp
_raw.budget1,500万円程度 unmapped
13:48今日
佐藤 大輔 · 日本テック
↺ 既存リードに追加
/contact● 履歴追加 →
11:12今日
— —
フィールド数: 1 / 全角空白 / AI信頼度低
/contact▲ 解析失敗
09:24今日
山田 隆 · イノベ社
yamada@innove.jp
/download○ 無視済
昨日22:11
高橋 恵 · 北光テック
takahashi@hokko.co.jp
/contact● 登録済み →
INSTALL · HOW IT WORKS

タグを1行貼る、送信される、登録される。

MutationObserver で動的フォームも自動検知。GTM経由でも、Reactでも、確認画面付きでも、同じ動作です。

01

タグを1行、 貼る

サイトの <head> かフッターに、ワークスペース固有の script タグを1行追加するだけ。GTMならカスタムHTMLタグでも可。

<script async src="…/lh.js" data-workspace="acme"></script> · 8.4KB
02

SDKが、 全フォームを検知

ロード時に <form> を全てスキャン。SPAでDOMが書き換わっても、MutationObserverで後追い登録。submitを横取りはせず、通常動作を阻害しません。

• detected 3 forms• listener bound• ready (page_url + utm)
03

AIがパース、 リード化

送信データはAPIへ。AIがフィールド名から意味を推論し、構造化したリードとして即時登録。既存のメールアドレスなら履歴に追加。

• POST /form-submissions• parsed · 0.94 conf✓ lead linked · 1.2s
GTM · GOOGLE TAG MANAGERエンジニアにお願いせず、マーケが自分で配信開始できる。
1
新しいタグを作成
タグタイプ = カスタムHTML
2
scriptタグを貼り付け
設定画面からコピーした1行
3
トリガー = All Pages
公開してプレビューで確認
埋め込みタグ許可ドメイン追跡フォーム通知
あなたのワークスペース固有タグ
サイトの <head> またはフッターに貼り付け
<script async src="https://sdk.leadhub-app.com/lh.js" data-workspace="acme"></script>
フォーム連携を有効化
無効化するとAPIは403を返し、新規受信を停止します
許可ドメイン (CORS)
登録ドメインからのリクエストのみ受け付けます
acme.co.jpPROD · 受信 198件 / 直近7日
lp.acme.co.jpLP · 受信 41件
staging.acme.co.jpSTAGE · 受信 8件
追跡フォームURL 3 ACTIVE
未登録なら全ページのフォームを検知 (デフォルト)
/contact最終受信 12分前 · 計 198件
/lp/spring-2026最終受信 2時間前 · 計 41件
/download/whitepaper最終受信 昨日 · 計 17件
/login対象外 · ログインフォームを除外

マーケが、自分で運用できる。

設定画面は一画面で完結します。タグの取得、許可ドメイン、追跡対象URL、通知先——エンジニアにお願いする工程はゼロ。マーケのオペレーションの中で、その場で完了します。

  • 埋め込みタグ · ワークスペースごとに固有。コピーして貼るだけ
  • CORS制御 · 許可ドメインのみ受信。本番/ステージで別ドメインも可
  • フォームURL管理 · 対象を絞ればログインフォームの誤検知を回避
  • セキュリティ · レートリミット 100件/分、HTTPS必須、保存時暗号化
CAPABILITIES

「タグを貼るだけ」の裏側で、これだけ動いている。

表層は1行。その裏で SDK・API・AIパーサー・重複検知・タイムライン連携が、あなたの手間ゼロで何本も動いています。

01 / Detect

どんなフォームも自動検知

静的HTML、React・Vueの動的生成、確認画面付き、GTM経由。MutationObserverで後から掲載されたフォームも追従します。

02 / Parse

フィールド名を AI が推論

「お名前」「ご氏名」「name」も、同じ意味として揃える。表記ゆれ・複数言語・カスタム値に対応。

03 / Dedupe

確認画面付きでも重複しない

クライアントで submission_id を採番、サーバーで 60秒以内の同一データを冪等処理。二重送信も、不安定なネット環境もケア。

04 / Link

既存リードに自動で紐づく

同じメールからの再問い合わせは、新規リードを作らず、既存リードのタイムラインに追加。見えないニーズの変化を追えます。

05 / Track

UTM・リファラーを自動付与

ページURL、UTMパラメータ、リファラーを SDK が自動収集。どの流入経路から来たリードか、あとから追跡できます。

06 / Notify

Slack・メールで即時通知

新規受信はチームに即時通知。Slack連携が ON なら、ちゃんと担当にメンションしてスレッドに集約されます。

1 line
設置に必要な scriptタグ
INSTALL
8.4KB
SDKサイズ (gzip)
FOOTPRINT
<200ms
API応答、202 Accepted 返却まで
LATENCY
0
項目マッピングの 手動設定
MAPPING UI
FAQ

よくある質問

本当にタグ1行で動きますか?項目マッピングは不要?+

はい。サイトに scriptタグを1行貼るだけで、ページ内の form要素を自動検知し、submitイベントをリッスンします。フィールド名は AI が意味を推論して、LeadHubのリード項目に自動で揃えます。HubSpotや Salesforceのような手動マッピング画面はありません。

React / Vue / Next.js の SPA サイトでも動きますか?+

動きます。MutationObserver で DOMの変更を監視しているため、ルート切り替えやコンポーネントの遅延マウントで掲載されたフォームにも、自動でリスナーが付されます。

確認画面付きフォームで、重複登録されませんか?+

されません。SDKがクライアントで submission_id を採番、サーバーは同一ワークスペース・同一ページURL・同一フォームデータに対して 60秒以内の重複を冪等処理します。同じメールから後日再問い合わせがあった場合は、新規として受信し、既存リードのタイムラインに追加されます。

GTM (Google Tag Manager) で設置できますか?+

はい。タグタイプを「カスタムHTML」、トリガーを「All Pages」に設定して scriptタグを貼り付けるだけでセットアップできます。エンジニアに依頼せずに、マーケティングチームだけで進められます。

CSP (Content Security Policy) でブロックされませんか?+

CSPを設定しているサイトでは、script-src に sdk.leadhub-app.com、connect-src に api.leadhub-app.com を追加してください。ドキュメントに設定例を掲載しています。

reCAPTCHA / hCaptcha と併用できますか?+

併用可能です。SDKは submit イベントを横取りせず、データをコピーして送信する動作なので、フォームの送信フローを妨げません。reCAPTCHA 認証に失敗してサーバーに送られなかった場合、LeadHubにも送信されません。

受信したフォームデータの保管期間とセキュリティは?+

raw_form_data・parsed_dataともに、保存時に AES-256 で暗号化して保持します。デフォルト保管期間は無期限ですが、設定で 30/90/180日の自動削除ポリシーを設定できます。送信は全て HTTPS です。

料金プランは?無料で試せますか?+

フォーム連携は Starterプラン以上で利用可能です。クレジットカード不要で、フリートライアル期間をご利用いただけます。

START TODAY

タグを1行貼る、それだけ。

クレジットカード不要。5分で設定が完了します。