お問い合わせフォーム、資料請求、LP——
今動いている全てのフォームに、1行の <script> を貼るだけ。AIが任意のフィールド名を自動マッピングし、確認画面付きフォームでも重複させず、既存リードの再問い合わせは履歴に繋ぎます。エンジニアの工数も、項目マッピングの設定地獄も、要りません。
HubSpot や Salesforce のフォーム連携は、フィールドごとに手動でマッピング設定が必要です。LeadHubは、フィールド名から意味を推論。日本語の表記ゆれも、複数言語も、AIが勝手に揃えます。
送信は即座にリード登録。受信一覧画面では、送信日時・送信元ページ・パース済みリード情報・ステータスを並べて一覧できます。スパムや誤送信は「無視」ですぐに除外。
一行を展開すると、元のフォームデータと AI パース結果を並べて比較できます。AIが何をどう判断したか、後追いで確認できる作りです。
| 受信 | パース結果 | 送信元 | ステータス |
|---|---|---|---|
| 14:32今日 | 田中 健一 · 山城テック tanaka@yamashiro-tech.co.jp · 03-1234-… | /contact | ● 登録済み → |
| 14:01今日 | 伊藤 真理子 · グロースHD ito@growth-hd.jp · CTO | /lp/spring | ● 登録済み → |
RAW vs PARSED · 元データとAIパース結果 RAW FORM DATA お名前伊藤 真理子 御社名株式会社グロースHD 役職CTO メアドito@growth-hd.jp BANT予算1,500万円程度 AI PARSED last_name伊藤 first_name真理子 companyグロースHD job_titleCTO emailito@growth-hd.jp _raw.budget1,500万円程度 unmapped | |||
| 13:48今日 | 佐藤 大輔 · 日本テック ↺ 既存リードに追加 | /contact | ● 履歴追加 → |
| 11:12今日 | — — フィールド数: 1 / 全角空白 / AI信頼度低 | /contact | ▲ 解析失敗 |
| 09:24今日 | 山田 隆 · イノベ社 yamada@innove.jp | /download | ○ 無視済 |
| 昨日22:11 | 高橋 恵 · 北光テック takahashi@hokko.co.jp | /contact | ● 登録済み → |
MutationObserver で動的フォームも自動検知。GTM経由でも、Reactでも、確認画面付きでも、同じ動作です。
サイトの <head> かフッターに、ワークスペース固有の script タグを1行追加するだけ。GTMならカスタムHTMLタグでも可。
ロード時に <form> を全てスキャン。SPAでDOMが書き換わっても、MutationObserverで後追い登録。submitを横取りはせず、通常動作を阻害しません。
送信データはAPIへ。AIがフィールド名から意味を推論し、構造化したリードとして即時登録。既存のメールアドレスなら履歴に追加。
カスタムHTML<head> またはフッターに貼り付け設定画面は一画面で完結します。タグの取得、許可ドメイン、追跡対象URL、通知先——エンジニアにお願いする工程はゼロ。マーケのオペレーションの中で、その場で完了します。
表層は1行。その裏で SDK・API・AIパーサー・重複検知・タイムライン連携が、あなたの手間ゼロで何本も動いています。
静的HTML、React・Vueの動的生成、確認画面付き、GTM経由。MutationObserverで後から掲載されたフォームも追従します。
「お名前」「ご氏名」「name」も、同じ意味として揃える。表記ゆれ・複数言語・カスタム値に対応。
クライアントで submission_id を採番、サーバーで 60秒以内の同一データを冪等処理。二重送信も、不安定なネット環境もケア。
同じメールからの再問い合わせは、新規リードを作らず、既存リードのタイムラインに追加。見えないニーズの変化を追えます。
ページURL、UTMパラメータ、リファラーを SDK が自動収集。どの流入経路から来たリードか、あとから追跡できます。
新規受信はチームに即時通知。Slack連携が ON なら、ちゃんと担当にメンションしてスレッドに集約されます。
はい。サイトに scriptタグを1行貼るだけで、ページ内の form要素を自動検知し、submitイベントをリッスンします。フィールド名は AI が意味を推論して、LeadHubのリード項目に自動で揃えます。HubSpotや Salesforceのような手動マッピング画面はありません。
動きます。MutationObserver で DOMの変更を監視しているため、ルート切り替えやコンポーネントの遅延マウントで掲載されたフォームにも、自動でリスナーが付されます。
されません。SDKがクライアントで submission_id を採番、サーバーは同一ワークスペース・同一ページURL・同一フォームデータに対して 60秒以内の重複を冪等処理します。同じメールから後日再問い合わせがあった場合は、新規として受信し、既存リードのタイムラインに追加されます。
はい。タグタイプを「カスタムHTML」、トリガーを「All Pages」に設定して scriptタグを貼り付けるだけでセットアップできます。エンジニアに依頼せずに、マーケティングチームだけで進められます。
CSPを設定しているサイトでは、script-src に sdk.leadhub-app.com、connect-src に api.leadhub-app.com を追加してください。ドキュメントに設定例を掲載しています。
併用可能です。SDKは submit イベントを横取りせず、データをコピーして送信する動作なので、フォームの送信フローを妨げません。reCAPTCHA 認証に失敗してサーバーに送られなかった場合、LeadHubにも送信されません。
raw_form_data・parsed_dataともに、保存時に AES-256 で暗号化して保持します。デフォルト保管期間は無期限ですが、設定で 30/90/180日の自動削除ポリシーを設定できます。送信は全て HTTPS です。
フォーム連携は Starterプラン以上で利用可能です。クレジットカード不要で、フリートライアル期間をご利用いただけます。