API FOR AI AGENTSLIVE

ダッシュボードを
開かなくていい。

これからの営業支援ツールは、人が画面を開いて操作するものではありません。手元のClaude CodeやCursorから話しかければ、リードの抽出も更新も、レポート作成もそのまま終わる。LeadHubは、あなたのローカルAIがそのまま操作できるように設計されています。

$_
# Claude Code から話しかけるだけ
$ claude "昨日の未返信リードを抽出して"
Copy
WHAT YOUR AI CAN DO
リードの登録・取得・更新・削除
会社・商談・メール・アクティビティの操作
Claude Code / Cursor から自然言語で操作
CIパイプラインからの自動登録・更新
~/work/sales-analysis
$ claude
> 今月の受注商談を、業界別にグラフにして
● Connected to LeadHub API
● Fetched 28 won deals · 2026-04
● Grouping by industry…
受注額 / 業界別
SaaS ██████████████ ¥8,400万 38%
製造 █████████ ¥5,200万 24%
金融 ██████ ¥3,600万 16%
小売 ████ ¥2,400万 11%
███ ¥1,700万 8%
合計 ¥21,300万 · 28件 · ↑ +34%
● グラフを /reports/2026-04-industry.md に保存しました
$
01  TOKENS

トークンをひとつ。
あとは自由に。

設定画面から新規トークンを発行するだけ。スコープ(読取 / 書込)と有効期限を指定して、CIや開発環境ごとに使い分けられます。

設定 · APIトークン
WORKSPACE · rockets
設定 / 開発者 / APIトークン

APIトークン

4件 · このWorkspaceで有効

+新規発行
production-ciJUST CREATED
sk_live_9f2a••••••••••••c7e1
READWRITE
たった今
expires 2027-04-22
claude-code / tanaka
sk_live_8e1c••••••••••••d482
READWRITE
最終使用 3分前
from 127.0.0.1
zapier-webhook
sk_live_4a21••••••••••••9b3f
READ
最終使用 昨日
from zapier.com
staging-deploy
sk_test_0bf5••••••••••••11ac
WRITE
最終使用 3日前
from ci.github.com
!発行直後の一度きり、完全なキーを表示します。紛失した場合は失効して再発行してください。

発行は30秒。
管理はワークスペース単位。

発行されたトークンは Authorization: Bearer ヘッダで渡すだけ。ワークスペース管理者はいつでも使用状況を確認し、即時失効できます。

  • 有効期限:1日〜無期限まで任意設定
  • スコープ:READ / WRITE を組み合わせて最小権限で運用COMING SOON
  • 最終使用IP・使用回数・エラー率を管理画面で可視化COMING SOON
  • 失効後はそのトークンで即座に401を返却、再利用を完全遮断COMING SOON
02  REST · v1

シンプルなREST。

すべてのリソースは https://api.leadhub-app.com/v1/ 以下にあります。JSON in / JSON out、ページネーションはカーソル方式です。

VERBPATHDESCRIPTIONSCOPE
PROSPECTS
GET/v1/prospectsリード一覧を取得(status / assignee / updated_after でフィルタ)READ
GET/v1/prospects/{number}特定リードの詳細を取得READ
POST/v1/prospectsリード作成。会社・担当者は自動正規化WRITE
PATCH/v1/prospects/{number}リード更新(部分更新対応)WRITE
DEL/v1/prospects/{number}リードを削除(論理削除)WRITE
COMPANIES & DEALS
GET/v1/companies会社一覧を取得READ
POST/v1/companies会社を登録(ドメインで重複自動マージ)WRITE
GET/v1/deals商談一覧を取得READ
POST/v1/deals商談を作成 / ステージ移動WRITE
ACTIVITIES
GET/v1/activities活動一覧を取得READ
POST/v1/activities通話・商談・メモをタイムラインに追加WRITE
TASKS
GET/v1/tasksタスク一覧を取得READ
POST/v1/tasksタスクを作成WRITE
LABELS
GET/v1/labelsラベル一覧を取得READ
POST/v1/labelsラベルを作成WRITE
03  CLAUDE CODE × REST API

ダッシュボードを
もう開かない。

今までのSFAは、人が画面を開いてクリックし、フィルタし、CSVを落とすのが前提でした。LeadHubのAPIは、手元のClaude Codeが直接REST APIを叩き、リードを抽出し、更新し、レポートを書き上げるまで完結するための土台です。

Claude Code
~/work/weekly-report · REST v1
SONNET 4.5
you
今週の新規リードをステータス別に集計して、Markdownでレポート書いて。未返信が多い担当にはSlackでメンションも入れて。
LeadHub REST API を順に呼びます
◆ GET /v1/prospects?created_after=2026-04-15&per_page=200
200 OK · items: 87 · next_cursor: null
◆ GET /v1/activitiesステータス別の集計・未返信判定
◆ Writepath: ./weekly-report-2026-04-22.md
レポートを書き終えました。新規87件、未返信34件。田中さん(12件)と佐藤さん(9件)が未返信多めだったので、本人宛にSlackでメモを送っています。ダッシュボードは開いていません。

AIネイティブなCRM。

ダッシュボードを開かなくても、Claude Code が自社データを読み解く。商談の傾向、顧客セグメント、次の一手——質問を投げるだけで、答えが返ってくる。

  • REST API対応Claude Code からそのまま接続。認証トークン1つで完了。
  • 自然言語クエリSQL不要。「今月の失注理由を分類して」で集計が返る。
  • 読み取り / 書き込み両対応商談更新、タスク作成、リード登録まで。全APIで実行可能。
$_
# 環境変数にトークンを入れて、Claude Code に話しかけるだけ
$ export LEADHUB_TOKEN=sk_live_9f2a...
$ claude "今週の新規リードをステータス別に集計して"
Copy
04  WEBHOOKS  ·  COMING SOON

変化をプッシュで受ける。

リード作成、返信検知、商談化——LeadHub側で起きた変化をポーリングせずに受け取れる仕組みを準備中です。署名検証付き、自動リトライ対応で、早ければ数ヶ月内のリリース予定。

イベント駆動で
自分のワークフローへ。

Autopilotが返信を検知した瞬間、Slack以外の自社システムにも即時通知。既存のチケット管理、分析基盤、通話システムにそのまま流し込めます。

  • 署名ヘッダ X-LeadHub-Signature でHMAC検証
  • 失敗時は最大24時間、指数バックオフで自動再送
  • 配信ログ・再送操作・テスト送信を管理画面から
  • イベント種別ごとに個別URLを登録可能
POST https://yourapp.com/hooks/leadhubjson
lead.repliedlead.createddeal.won
// headers
X-LeadHub-Signature: sha256=9f2ac7e1...
X-LeadHub-Delivery: evt_01HZ8MPQ

// body
{
  "event": "lead.replied",
  "delivered_at": "2026-04-22T04:46:12Z",
  "data": {
    "lead_id": "lead_01HZ8MNK",
    "company": "株式会社デモコーポ",
    "reply": {
      "from": "jog@example.com",
      "subject": "Re: LeadHubのご案内",
      "snippet": "よければお話し聞かせてください"
    },
    "autopilot_stopped": true,
    "assigned_to": "tanaka@rocketsgo.com"
  }
}
05  SAFETYCOMING SOON

強力なAPIは
強力なガードレールで。

APIが開かれているということは、事故のリスクも増えるということ。LeadHubはトークン単位のガバナンスとAuditログで、"誰がいつ何をしたか"を明確に保ちます。

01 / SCOPE

最小権限でトークン発行

READ / WRITE をリソース単位で設定。AutopilotからSend、LeadsからReadのみ、といった細かい制御が可能です。

02 / RATE

レートリミット

トークンごとに1分あたりのリクエスト上限を設定。過剰アクセスは429で跳ね、レスポンスヘッダに残り回数が返ります。

03 / AUDIT

監査ログ

全てのAPIコールをトークン・IP・操作内容付きで記録。CSV/JSONでエクスポート、SIEMへの送信にも対応します。

04 / IP

IP許可リスト

本番用トークンはCIのIPレンジからのみ、など接続元の制限が可能。不審なIPからのアクセスは即自動ロックされます。

05 / ROTATE

自動ローテーション

30日ごとのトークン自動更新をワンクリック設定。旧トークンはオーバーラップ期間を経て静かに失効します。

06 / DRYRUN

ドライラン

WRITE系エンドポイントは ?dry_run=true で効果だけ確認可能。本番リードに触れずにスクリプトを検証できます。

v1
安定版 REST API
STABLE
24
利用可能な エンドポイント
ENDPOINTS
<120ms
平均レスポンス タイム (p50)
LATENCY
99.9%
API可用性 SLA
UPTIME
FAQ

よくある質問

APIの利用に追加料金はかかりますか?+

APIの利用は Proプラン以上 でご利用いただけます。Proプランに含まれるためAPI追加料金はかかりません。レートリミットはプランによって異なります。

Claude CodeやCursorから使うには具体的にどうすればいいですか?+

LeadHub管理画面で発行したトークンを環境変数 LEADHUB_TOKEN に設定し、Claude Codeなどから自然言語で指示してください。AIがREST APIを直接叩きます。専用SDKのインストールは不要です。

本番環境とテスト環境でトークンを分けたいのですが?+

はい、分けられます。テストWorkspaceを別途作成して sk_test_* プレフィックスのトークンを発行できます。本番データに影響を与えずにスクリプトの検証が可能です。

レートリミットを超えるとどうなりますか?+

HTTP 429が返却され、 Retry-After ヘッダに次回可能なタイミングが返ります。バースト用の一時緩和もサポート窓口からリクエスト可能です。

トークンを誤って公開してしまった場合、どうすればいいですか?+

管理画面から即座に失効(Revoke)してください。失効後はそのトークンは即座に全てのAPIコールが401で拒否されます。また、GitHub等で公開されたLeadHubトークンは自動検出されて即時無効化されます。

GET STARTED

ダッシュボードの代わりに、 AIに任せよう。

手元のClaude Codeが、リードを見て、書いて、まとめる。開かないツールは、ひとつだけ選ぶ。