LeadHubは、単独で使うCRMではありません。Slack、Gmail、Outlook——チームがすでに日常的に使っているツールの中に、静かに組み込まれて動きます。
新しい画面を開かなくていい。リードの動き、商談化——重要な変化はいつものチャンネルに流れ、そのまま内容を確認できます。
ワークスペース管理者が「Install」を押すだけ。権限付与・Bot追加・チャンネル選択がその場で完了します。個別ユーザーがSSOで追加登録する必要もありません。
channels:read chat:write users:read.email「◯◯さんからリード登録がありました」で終わらせない。会社・担当・経路・初回メモまでSlack内で確認でき、そのままリードを開けます。
送信も受信も、LeadHubからもメールクライアントからも。どちらで動いても双方向に同期され、スレッドは自動でリードに紐付きます。
LeadHubから送ったメールはもちろんGmailの送信済みに記録されます。逆に、GmailクライアントやOutlookから直接送った返信も、LeadHub側のリードタイムラインに自動で反映されます。
カレンダー上のイベントから、参加者のメールアドレス・タイトル・メモを読み取り、該当するリードに自動で紐付けます。商談の履歴が、カレンダー運用のまま蓄積されていく設計です。
カレンダーで予定を入れるだけで、「誰と」「いつ」「何について」話したかがLeadHub側のタイムラインに自動で刻まれます。別途、商談ログを書き起こす必要はなくなります。
Salesforce / HubSpotを置き換える必要はありません。LeadHubが入力・AI処理・Slackへの接続を受け持ち、既存CRMとは双方向で同期します。
はい、問題なく使えます。Slack連携は任意で、メールと管理画面だけでも全機能が利用可能です。後からSlackワークスペースを接続することもできます。
現在は Gmail / Google Workspace および Outlook / Microsoft 365 / Exchange Online に対応しています。その他IMAPサーバーへの対応は、ご要望をお寄せください。
はい。初期セットアップ時に既存のContact / Lead / Company / Deal / Opportunity を双方向同期の対象として読み込みます。過去のアクティビティ(メール・商談履歴)もインポート可能です。